17
9月

出合いサイトでの過ち

公務員が痴漢行為やわいせつ行為で捕まったというニュース記事を見聞きするたびにドキリとする。
俺も数年前に、同じことをしてしまった同類なのだ。表立って発覚しなかったのはたまたま運がよかっただけだろう。
あの女の子はもう20歳を過ぎたころだろうか。

数年前の年末、俺は会社をリストラされるかもしれないという不安で頭がいっぱいだった。それだけ会社も逼迫していた状況だったのだ。
まっすぐ家に帰る気持ちになれなくて、駅前をうろうろしているときに貰ったポケットティッシュ。裏に入っている出合いサイトの広告をじーっと見つめ、携帯を取り出す。無料というセールス文句にやられたんです。なにも考えずに登録してしまいました。駅からの帰り道にある公園のベンチに座って、しばらくの間、知らない女性とメールのやりとりを。完全なる現実逃避。
メールの送り先は10代の女の子。返信が来るのが待ち遠しくて、翌日からは朝イチからメールばかりするようになりました。
通勤、就業中、帰宅中、自宅でも。リストラという不安から解放される唯一の時間だったからです。

数人の女の子とメールのやりとりしていましたが、その中のひとりT子から会わないかと言われました。おじさんがノコノコ出て行って笑われるだけかもと一瞬よぎったのですが、楽しい時間を想像してしまうと即OKの返信をしてしまっている自分がいました。
本当に、ご飯を食べるくらいだと思っていたのです。まさかこんなことになるなんて。T子は私をホテルに誘い、若い女性の体を目の前にして理性を失った私は肉体関係を持ってしまうのです。援助交際だからといわれ、お金で解決するのならとT子に渡しました。
T子はそれ以降も援助交際をしようという旨のメールを送ってきましたが、無視していると自然に来なくなりました。脅すような娘じゃなくてよかった、としか言えません。

no comments

17
9月

ヤリ目的だったので・・・

しばらく男がいなかったのもあって、ヤリ目的で出合いサイトを徘徊していると、ご近所でちょっといい感じのメンズ発見。
既婚者だけど、奥さんが里帰り出産中でヒマしてるらしいので、週末前に早速メールしてみた。反応もまぁまぁだったので、こっちから誘ってみた。
既婚者が家の近くで奥さん以外の女と会ってるのを見られたらマズイということで、うちの近くの居酒屋で飲みつつ様子をみることに。写メ交換なしで参戦してみたんだけど、色黒がっちり体型で顔もちょっとタイプだった。結婚してなかったら長いお付き合いしたかったなー。
いい男にテンションも上がりつつ、お酒も入っているので下ネタもオープンになり、時間が経つにつれてすっごいヤリたくなってしまい、彼がトイレから帰ってくるのが待ちきれず、店のトイレで襲いかかっちゃったの。まぁそれはマズイということで私の部屋に流れこんだのだけど、ひさびさのことで動きが鈍くなってたみたい。ガツガツいきたいのにできなくてもどかしい!!みたいな。
狭いベッドを裸の男と女が右往左往しながらもなんとか、私の中に男が入ってきたときには絶頂を迎えることができた。
「え?もうイッたの?」という男のセリフは聴こえなかったことにして。
私は自分がイッてしまったらそれ以上はどうでもよくなるのね。あとは早く終わってーとしか思わないので、あとはひたすら男がイクのを待つのみ。待ってる間にどんどん気持ちも冷めていくから、これってある意味地獄よね。

no comments

17
9月

ド派手な女が現れた

ピンクのド派手な洋服を着こなせるのは『パー子』か『くるよ』だけかと思っていたら、もう一人いたよ。
待ち合わせ場所から100M先から、こっちに向かって歩いてきているピンクの女が俺の待ち人だった。あのショックといったら。21世紀に入っていちばんのショックだと思われます。
出合いサイトの掲示板で、すぐに会えそうだったのがこの39歳のピンク女だけだったから・・・。残り物には福が無かったみたい。
一緒に歩くのはさすがに目立つし・・・かといってダッシュして逃げるのはさすがにためらわれる。ということで、さっさとホテルに入ってしまおうと早歩きでラブホテルへ。洋服さえ脱がしてしまえば普通の?!39歳の女。それなら抱けるだろうと。
39歳で独身なのが分かる気がする。これで人妻だったら旦那や子供に同情するわ。中高年と呼ばれる年齢でこんだけ派手にされたら絶対ムリだなー。自分のオカンだったら無理だ。やめてくれって懇願するな。そんな女も、脱がせてみたら意外と細身で、イヤ過ぎない程度におっぱいも垂れていて、まったく問題なくヤレた。締まりや濡れ加減はイマイチだったけど、それなりに俺も気持ち良かったので充分。
誰にでもすぐにヤラせてあげるんだって、まったく自慢にもならない自慢を聞かされながら、俺の腕枕で気持ち良さそうに寝てしまった女を置いて、さっさとホテルをあとにした。出て行くときにまたあのド派手なピンクと一緒にっていう勇気は俺にはなかったな。

no comments